牛タン仙台。牛タンといえばココ仙台牛たん(牛タン)太郎。太郎は牛タンだけじゃぁない!数多くのお酒も取り揃えているから色々な味を楽しめる。神田店、日本橋店

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牛たん焼

仙台牛タン焼きの歴史

 太平洋戦争が終結し、日本が復興に向けて歩み始めた昭和23年、仙台牛タンの生みの親が、洋食料理の中で使われていた素材「牛タン」の旨さのとりこになり、試行錯誤を重ねた末「牛タン焼き」が誕生しました。その自慢の一品を、お店で出したのが仙台牛タン焼きの始まりです。
 当初は、連日、牛タン相手に悪戦苦闘の末、和食の職人ならではのアイデアを思いつきました。それは、切り身にして塩味で寝かせて焼く現在の手法です。
 一人作業場へこもり、牛タンの切り身の厚さ、包丁の入れ方、熟成期間、塩の量、塩の振り方、炭火の火力、焼き加減など、あらゆる角度から研究を重ね、 ついに、仙台牛タン焼きが誕生したのです。


太郎フーズとは?…

椛セ郎フーズは生産から販売まで一括したシステムを持つ総合外食産業サービスを営む会社です。米どころ宮城の地域性を活かし、使う食材の生産(米・野菜)から、店舗での提供(販売)にいたるまでトータルサービスが自社で行える数少ない会社であると自負しております。皆様に「食」の豊かさを感じていただけるよう、取り組んでいく所存です。
株式会社 太郎フーズ
●自社農場生産品目
・米(ひとめぼれ・まなむすめ) ・餅米 ・ネギ ・大根 ・とうもろこし・ほうれん草 ・水菜 ・大葉 ・大豆
・あずき ・ナス ・しいたけ・にんじん ・白菜 ・レタス ・各種食用花 ・各種生花 など
その他、季節の旬な食材の生産を行っております

●肉・魚介類について
 牛たん焼に使用している肉は、オーストラリア産のものを輸入し、使用しております。オーストラリアの中でも特定の工場を指定し、仕入れを行っております。他工場と違い、育て方・脂ののせ方にこだわった農場から出荷されたものだけを使っているので味にバラつきがなく美味しく召し上がって頂けます。その他の国産仙台牛や黒毛和牛、魚介類は三陸沖でとれた新鮮なものを採用しております。食材選びにもこだわっていきたいと考えております。
株式会社 太郎フーズ


株式会社太郎フーズ  〜沿革〜
   
平成17年12月1日 牛たん焼き専門店 仙臺牛たん太郎 創業
平成18年7月12日 株式会社太郎フーズ設立 資本金600万円
仙台市青葉区上愛子に本社を置く
同時に農業部門(愛子・亘理)開設、農作物を営業店に出荷
仙臺牛たん太郎の店舗名称で東京都内にて営業開始
平成19年3月 経営体質強化の為、増資を行ない資本金900万円とする
平成19年4月 仙臺牛たん太郎 日本橋店(2号店)出店
平成19年5月 東京営業所開設
平成19年8月 仙臺牛たん太郎 北千住店(3号店)出店
平成20年3月 通信販売を開始
同時に本社にて食品加工開始
平成20年4月 仙台市青葉区上杉に仙台営業所開設
経営体質強化の為、増資を行ない資本金3,150万円とする
両社の企業成長を目的とし且R田製函と資本・業務提携
平成20年5月 仙臺名物 牛たん焼き 宗太郎 恵比寿店(4号店)出店
経営体質強化の為、増資を行ない資本金5,750万円とする
  〜現在に至る〜
   



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